最近、政治関係のエントリが多いですね。あまり今のアメリカの政治を考えると血圧に悪いのですが、面白い記事を見つけたのでちょいとメモります。ついに、共和党内のナンバー2であるトム・ディレイ共和党下院院内総務が選挙資金不正使用容疑で起訴されました!このおっさんは、ブッシュの大事な盟友で共和党の重要人物。詳しくは、こちらか、英語ではこちら。やっぱり、政治家は汚い事をしますね。先週末には、インサイダー取引疑惑が浮上した共和党ビル・フリスト上院院内総務もいましたね。なんだか、やたら共和党のしかも、ブッシュととっても仲良しな方達の悪さが明るみなってます。なんか、もっとたくさんブッシュ政権関連の悪戯があばかれないかな〜。 (more…)
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せっかく、作ったFlashバナーがボツになったので、自分のブログ上で最初で最後のデビューをさせようと思います(笑)
でも、考えてみるとこれ全然かっこよくないから、見ても「あ、そう」みたいに流されるのは分かってるのですが、最近Flashの勉強頑張ってるよと公で言いたかったのです(恥)
あ〜、早くかっこいいFlashアニメーションを作れるようになりたいです。
最近やっと、容量的に軽い且つ複雑なアニメを作るにはムービークリップの活用とアクションスクリプトの組み合わせが一番と言う事を理解しはじめました。フレームから作るアニメは簡単ですが、アニメーションが複雑になるにつれ、レイヤーがもの凄く増えるし、後ほど編集したくても複雑過ぎて訳が分からなくなるし、全体のレイヤーも調節しないといけないわけで、結構面倒臭いんです。たぶん、Flashをマスターしてる方なら分かると思いますが。Flashでウェブサイトを作るぞ〜とは、思ってもこの複雑な仕組みをマスターするまで、結構懸かりそうです。学校でクラスを取れば上達も早いのでしょうが、まあ地道にコツコツとやると決めたので仕方ないですね。Flashに飽きたら多分また再びWordPressのカスタマズに夢中になるだろうし。そう言えば、Xoopsも放置しぱなっしだな…そろそろ頑張らんと。
最後に私が最近閲覧してるFlashチュートリアルサイト(英語)をメモっておきます。ホントにたくさんのリソースがあるので、これはごく一部の私のブックマークリストです。
http://www.flashkit.com/index.shtml
http://www.kirupa.co
http://www.echoecho.com/
http://www.actionscript.org/tutorials.shtml
http://imm.sheridanc.on.ca/tutorials/
http://www.cbtcafe.com/
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小さい頃、一応いくつか習い事をしました。だからって、とっても品のいい楽器関係やスポーツなどではないし、やったのもたったのふたつ。そろばんと書道です。私は姉達がいたので、姉達にくっついて習い始めたのが殆どでした。そろばんも書道も一応中学に上がる前までは飽きっぽい自分にしては珍しくちゃんと続ける事が出来ました。日本を出る前までは、子供の頃の習い事なんて何の役も立たないってずっと思ってましたが、アメリカに住んでみて、あ〜やってて良かったって思ったわけです。
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ちょっと久々に芸能関係で思った事を。只今アメリカのお茶の間で大人気で、かなり稼いでいると言われているトーク・ショーの女王オプラ・ウィンフリ。6月にパリの高級ブティック「エルメス」で、閉店間際に入ろうとして門前払いをくらったのは、小耳にしてる人も多いはず。それで、正式に「エルメス」から謝罪を受けたのですが、事件(事件って程のもんではないけど)の背景についていろいろな憶測が流れているので、彼女は昨日のシーズンプレミアショーにエルメス・アメリカのCEOを招待したそうな。で、「私はただ単に買い物が出来なかったから憤慨したのではないのよ」と、言いながらヒステリックな自分ではないと強調したそう。人種差別があったのではいうのを匂わせながら、「店員の態度が無礼よ。若い子じゃないからって、それかスタイルが悪いかもしくは階級が低いからって、接客態度が悪いのは、自尊心を傷つけるわ!」と付け加えていたらしい。記事の参考はこちら。
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最近、衛星ラジオを購入しようか検討中です。いわば、これ衛星テレビのラジオ版なのですが。コマーシャル無しで、ラジオの種類も多いし、なんてったってFCC(米国連邦通信委員会)の厳しい規制が無いので正に「言論の自由」な世界なわけです。私達は、ホントにラジオをよく聴きますので、もとが取れるくらい衛星ラジオをフルに活用する事でしょう。なので、そうね〜自分達へのクリスマスプレゼントとして買おうかと。
私達が検討している衛星ラジオは、SIRIUS。日本語では、「シリウス」になるのかな。見かけは小型のCDプレーヤーに似た受信ボックスを購入して、契約を済ませればいいわけですよね。この受信ボックスはポータブルにもなるタイプもあるので、どこでも旅先でラジオが聴けるのだそう。私達は、少なくても年に二回ダンナの実家の方へ長時間ドライブをします。普通のラジオだと地域によって番組が変わったり、受信できなくなったりと困りモノでしたので、衛星ラジオだったらこの長旅も快適に過ごせるわけです。もちろん、ネット上でもこのラジオを聴くこと出来ますよ。
受信料は月12.95ドルで、音楽のチャンネルはコマーシャル無し65チャンネル(POP, ROCK, COUNTRY, HIP-HOP, R&B/URBAN, ELECTRONIC/DANCE, JAZZ/STANDARDS, CLASSICAL, LATIN&WORLD)、スポーツはケーブルテレビでお馴染みのESPNを始めとするメジャーなチャンネルが揃っており、ニュースはNPRが2チャンネルもあり、CNN、CNBCやBLOOMBERGなどなどがあります。そしてトーク番組は、COURT TV やMartha Stewart LIVING、そして Discovery Channelなどなど盛り沢山です!
でもやっぱり、メディアで一番注目されているSIRIUSの目玉といったら、来年一月から始まるハワード・スターンの番組ではないでしょうか。ハワード・スターンについては、以前にもちょっとブログで触れましたが、FCCにとっては頭が痛い存在の卑猥・毒舌ラジオ王です。彼のラジオは、ラジオ革命の先駆者とまで言われて来ましたが、最近のFCCの圧力により20数年の一般ラジオでのキャリアに終止符を打ち、SIRIUSで再出発をするわけです。だから、RedioShackでSIRIUSの受信ボックスを見ていた時、店員に「ハワード・スターンのファンですか?」って訊かれて、私達は苦笑いしてしまいました(笑)「ハワード・スターンを聴いている」=「卑猥な趣味」ってとられがちですからね〜。SIRIUSラジオの購入のタイミングが悪いのかもしれません…(笑)。
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今日は、簡単にエントリです。
ただ、ローラ・ブッシュもアホと言いたかった。だって、CNNのインタビューでハリケーンの名前をまとも言えない無いなんて...カトリーナを何度も「カリーナ」って言ってたのよ〜。たとえ、言い違いとはいえ、あなた大統領の妻でしょう〜〜?アホ丸出しじゃないっすか〜?
あの一家は、ホントバカ揃いとしか言い様がない。お次は、パパブッシュか、娘達か、ジェブ・ブッシュか?誰が恥をさらすのでしょうね〜。もっと、さらして欲しいです。
ちなみに、保守派ラジオの王道を進むラッシュ・リンボー(Rush Limbaugh)は、ニューオーリンズのネーギン市長(Mayor Ray Nagin)の名を「N」ワードにかなり近い“Mayor Nager”と発音してた...まあ、ラッシュ・リンボーだからね〜言うだろうとは思ってましたが。間違って発音したとは、絶対に信じられません。それにしても、この人ドラッグでスキャンダルになったのに、しゃーしゃーと復帰してるのですから、保守派の考える事って恐ろしいです。
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今年もあと残すところ3ヶ月ですね。一年というのは、ホントに早いものです。この間、今年の抱負を誓言したかと思ったら、もう終わろうとしてるのですから...そろそろクリスマスカードや年賀状のデザインを考えないと。
だからってわけじゃないのですが、古い手紙を整理してたら偶然この年賀状を見つけたのでメモって置くことにします。この年賀状、全くどこが出何処なのか不明なのですが、無使用のビンテージものです。なんと、1965年(昭和40年)お年玉くじ付きの年賀状。当時は、たったの4円でハガキが送れたんですね〜。今は、いくらでハガキが送れるのでしょう。80円?そうだとしたら40年で20倍値上がったって事ですよね。って事は、当然その他の物価も20倍になったって事?なんか、すごいですよね。
とにかく面白い発見をしたので、ちょっとしたメモでした。
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アメリカでは、この週末は月曜日のLabor Day(労働の日、日本でいう勤労感謝の日?)を含めた3連休でした。各地でいろいろなイベントがあったと思います。クリーブラントでも、ダウンタウンではいろいろなイベントがたくさん開催されていました。去年は、確かTeste of Clevelandという、野外コンサート会場敷地内でいろいろなレストランの味を楽しめるっていうイベントに行ってきたような。今年は、ちょっと芸術の方に目を向け、iNGENUiTY CLEV.05 の方に自転車で行ってきました。ダウンタウンのほんの一部のブロックが歩行者天国になっていて、ジャズやロックのコンサートをしていたり、いろいろなギャラリー展示があったり。音楽は、結構よかったのですが、いまいちギャラリーの配置の仕方がちゃんと整理されていないように思いました。ひとつのブロックに全部あるかと思えば、いろいろ転々としていたので、自転車で行ってよかったなって思ったわけで、主催者側もちょっとその辺を考えた方がよいかもしれません。でも、最後に立ち寄ったギャラリーが古びた空きビル1階と地下を使って、綺麗なギャラリーとは反対のちょっとクリエイティブなライトで演出、退廃的なイメージとロック生演奏で結構面白かったです。それにしても、航空ショーも別のイベントとして開催されてあったせいか、人出はそんなに多くはなかったですね。
航空ショーと言えば、そもそも行く予定ではなかったのですが、ダンナの会社関係の人達と行って来ました。残念なことに、デジカメのバッテリーが切れちゃって、思うように撮れなかったのです。週末ずっと開催されていたこの航空ショーは、うちの上空をたまに飛び回るので、そのおこぼれを見ることが出来ましたが...やっぱり、会場で展示されていた飛行機をいろいろ撮りたかったですね。まあ、来年また行けたら、バッテリー確認はちゃんとしとかないと!
写真は、ジャズ奏者のアップとかイベントでいたハヤブサとか、あまり関係ない街で見たヒップホップな壁画...もっと、イベントの雰囲気が分かる写真を撮ればよかったな〜(反省)
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すいません、続けてハリケーン関係のエントリしちゃいます。どうしても、書いて置きたかったもので。
今日(2日)ブッシュが被災地を訪れたらしいのですが、肝心な非難場所スーパードームやコンフェレンスセンターがある市内を視察しなかったらしいじゃないですか!またまた、呆れて、開いた口がふさがりません!普通自分の身の危険性を心配するよりも、大統領として国民が第一と考えるじゃないですか?無法地帯となっている街で、一生懸命救助を待ち続ける国民の命はいったいどうなるわけ?とまあ、私がここで怒りをぶつけても仕方ないのは分かってますが...なんだか、ハリケーン災害による被害の事態が明らかになるにつれ、政府の非常事態への対策と事前の準備体勢の怠慢が浮き彫りになってます。テロや地震・津波は、はっきりとした予測が出来ないけど、最大級のハリケーンが来るって政府は知ってたわけでしょ。ブッシュのやる事、全てが間違ってます。
今晩PBSで討論番組をみていたら、やはりハリケーン災害による被害と政府の対応、そしてこれからのアメリカの行方が討論題目でした。討論席のメンバーの一人のニューズウィークのエディターが、最後の討論題目「これからのアメリカ経済はどうなるか?」に対して、「大不況がやって来るであろう」と予測してました。他の討論席のメンバーは、賛否両論でしたが...なぜか、彼女の発言が気になりました。原油の高騰が続いていた挙句に、ハリケーンの更なる打撃により、この一ヶ月で原油が急速に上がり続ける見通しなのだそう。1ガロン(2.5リットル)のガソリンが、6ドルや8ドル、はたまた10ドルにだってなり兼ねないわけで...不況が来るのは、そんな先の話じゃないような気がするのです。オイルショックがまた再び来るんじゃないでしょうか。
なんだか主題がそれてしまいましたが、とにかくブッシュを選んだアメリカ国民はやっと目覚め初めてます。とんでもない人を大統領にしてしまったと。国民を救助するのに、こんなに時間が懸かってるなんて...
昨日のエントリを書いた直後に、日本政府が災害支援の意向を示したみたいですね。なんか、日本人としてホッとしました。まあ、支援しないわけなよなって気もしますが。小泉さんや政府ではなくって、納税者にありがとう!ですね。
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毎日ニュースでは、急速にハリケーンカトリーナによる被害が拡大している南部地方の生々しい映像が放送されています。私もやっと昨日あたりから、現実に目を向け始めたわけで、どうしてもここでエントリしないではいられませんでした。だからって「災害に遭わなかった者としての同情」というような目的はないし、そういう風に自分の言動が思われるのも自分の意に沿わないのですが...とにかく、率直に感じたから書いてます。
誰も予想は、つかなかったと思います。今、ニューオーリンズで起ってる事は。映像やニュースを見て知って、4年前の同時多発テロを見た時と同じ感覚に襲われました。本当に胸が痛くなる感覚。スマトラ沖地震による津波の時や同時多発テロの時は、全て一瞬で起ったように思えます。そして、国際的に他国の反応・対応が早かったような気もします。私も含めて、どれくらい一般の人々がハリケーン通過後のこの災害とそれに伴う混乱を認識してるのか...生き残るという事が、逆に地獄に生きるという構図になるなんて、まさにカオスです。一番切ないのは、街を脱出できなかった低所得層の人達が犠牲者になっている事です。人間が起こす戦争でも、自然が起こす天災でも、いつも犠牲になるのは貧困層のような気がしてきました。
非難所に食料や物資がなかなか届かなく、毎日人が亡くなってるという状況が続いてます。そして、それによる苛立ちから略奪が横行し、治安が悪化しているといいます。イラクへ派兵しているせいで、治安維持や救助に携われる州兵が不足しているらしいじゃないですか。国民を救えない兵力って、いったい何のためなのでしょう...他国にお金をつぎ込んで、自国の国民には充分なサポートが実行されてなのが、今のアメリカ政府の現状です。そして大統領支持率低迷が続く中、今回いかに災害対策を成功されるかによって、支持率回復が望まれるとささやいてるなんて、なんだかご本人を見てるだけであきれて言葉が出ません。
今回の災害にあたって、日本政府は御悔やみの書簡を送る以外に何か行動に出るのでしょうか?それとも、日本人が犠牲者に含まれていなければ、何もしないのでしょうか?
もしかしたら私も奇麗事を言ってるだけに過ぎないのかもしれません。でも現実を認識して、それについて考える事がいかに大事か実感しているわけです。自分の意見をただ分かってもらいたいという訳ではなく、ただ感じて考えて書いてみたわけです。
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