攻撃的なTVコマーシャル
- 02 / 04
- 月
- 2008
あまり政治的テーマの内容は書きたくないのですが、やっぱり気になったのでちょこっとだけ書きます。大統領選にしても何しても、いつも気になるのが攻撃的なTVコマーシャル。たぶん、これから選挙が近くなればなるほど、そういったコマーシャルは飽きるくらい放送されるのでしょうが、あれほど不快になるコマーシャルってないなって思うんです。
こちらの選挙関連のコマーシャルって、ほんとに凄いんですよ。平気で敵対候補者を中傷するんです。で、最後にそのコマーシャルの候補者が、「私は〇〇です。このメッセージを承認します。」って言って、コマーシャルが締め括られます。あまりに腹黒いメッセージなんで、私だったら逆にその候補者に嫌気が差しますけど、どうなんでしょうね。
まあ、選挙関連のコマーシャルのみならず、確かに競争相手の商品を引き合いに出す一般コマーシャルもありますからね。これは、アメリカならではの超資本主義の象徴なのでしょうか。どっちにしても、あまりにネガティブで攻撃的なコマーシャルは、メッセージの主旨を超えて、ただの悪口にしか見えなくなってしまうのではと。まあ、これから地元クリーブランドでは、連邦下院議員選もやってくるわけで、そういったコマーシャル沢山観ることになるのでしょうね。あーあ、なんか溜め息です。
ちなみに、最近民主党大統領候補争いから下りたデニス・クセニッチ氏。よかったのか、悪かったのか…。なんとなく、連邦下院議員選も暗雲が立ちこめられてるような気がします。余談ですが、クセニッチ氏の奥さん。背がすらっとしてパツ金でモデルさんみたい。主役のクセニッチ氏より目立って見えるのは私だけ?
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