いっぱい喋った夜
- 11 / 04
- 日
- 2007

金曜の夜は、今年最後のグループ展のオープニングでした。日本で展示会とか参加したことないので、普通どのようにオープニングレセプションを表現するのか分らないのですが、とにかく沢山の人が集まって飲んだり食べたり喋ったりして、展示会のオープニングを祝うと言うカンジ。たいていバンドとかが音楽演奏をしたり、個展であればアーティストが挨拶したりという内容ですが、私が参加したこのグループ展は尺八みたいな笛の奏者が二人演奏していました。私達はちょっと遅れて会場入りしたので、キューレーターの挨拶とかあったかわかりませんが、とにかく沢山の人が集まって、誰が来てるのか見つけ難いくらいの賑わいでした。


メインで展示されたのは、もちろんマスミ・ハヤシ先生の作品。そのために来た客がほとんどを占めていましたが、予想どおり旧友との再会劇がいっぱいありました。本当は、もっと長くその場に居たかったのですが、ディナーに誘われ早めにその場を去った私。その後来てくれた人達がいたら申し訳なかったかなって、ちょっとぴり心残りがありました。その夜は、続けてMOCAでもオープニングがあったのでそちらにも顔を出し、なんだか忙しい夜だったわけです。で、週末はかなりお疲れモードでこの記事を書いてます。

上の写真全部は、私の展示作品郡です。実は趣味でやってるので、マスミ先生はこの作品を見たことがありません。同じ手法なので、なんかね。恥かしかったんですよね。撮影は二年前にやって、今年作品として完成させました。写真コラージュは、撮影も仕上げも楽しいのですが、なにせ時間とお金がかかる作業。だからきっと、作品が売れない限り新作を作るのは難しいかも。
というわけで、今年最後の大イベントでした。
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