メジャーリーグ
- 10 / 22
- 月
- 2007
ここんところ、クリーブランドではインディアンズのワールドシリーズ出場なるか否かで、町じゅうが盛り上がっていました。が、しかし昨夜のボストン・レッドソックス7戦目で敗退に終わったようです。実は私、スポーツには全然興味が無いアウトサイダー。地元にプロスポーツチームがあるっていうのに、インディアンズのホームグランドのジェイコブスフィールドには一回だけ、フットボールチームのブラウンズスタジアムには一度も行った事がありません。しかも、7年クリーブランドにいるけど、ここ最近の2、3年前にプロバスケチームの存在を知ったほど。
でも、あまりにニュースで話題になるし、土日のテレビってったらスポーツばっかりで、ケーブルテレビの無い我が家では選択肢が狭まり、昨日はついインディアンズのレッドソックス戦を観てしまいました。そこで、初めてレッドソックスで活躍する日本人、松坂大輔選手と岡島秀樹選手を観た訳です。日本人選手ってったら、私の記憶ではヤンキーズの松井選手とシアトルマリナーズのイチロウ選手くらいで止まってます。だから、それ以外の選手を知って、今更ながらなるほどと思ったんですね。
ところで、松阪選手の名前は『DiceK』って綴られ親しまれているようですね。うまいこと考えたもんだと思ったと同時に、英語では発音しやすい名前なのかなって。そう言えば、ちょっと前に義理の両親がこの『DiceK』という名前が入ったレッドソックスの帽子を、アメリカ好きな私の父にお土産で買ってくれたエピソードがありました。新しいものを取っておく癖がある私の父、結局一度もかぶらずに終わったっけな〜とつい思い出してしまったんですね。
まあ、野球はソフトボールをやっていた自身の経験上、ルールもある程度理解しやすく、見ていてもそんな悪くはないのですが、これからフットボールの季節本番…はっきり言って、ルールはわからないし、もともとスポーツに熱くなれない自分なので、私にとってはテレビがつまらない季節の到来です(笑) 困ったものだな〜と(笑)
余談ですが、クリーブランドっこ、いらゆる地元人のクリーブランダーである義理の叔父さんにある質問をしたことがあります。「映画の『メジャーリーグ』ではインディアンズはヘボチームだけど、本当にインディアンズはそんなに弱いの?」って。そしたら、インディアンズのファンである叔父さん、「そんなこと全くないよ!あれはフィクションに決まってるだろ!」って言われちゃいました(笑) 懐かしいですね、『メジャーリーグ』という映画。私はこの映画のおかげでインディアンズを知ったわけですが、やっぱりそんな強くないから日本では耳慣れないチームなのではと思います… どうなんでしょうね。
181 Views


Trackback URL: