ASP.NETのテーマとスキン
- 03 / 14
- 水
- 2007
最近またASP.NETを勉強中です。いや、だからってプログラミングしてるわけじゃないくって、ASP.NETによって構築されたアプリのCSS装飾ってやつ?去年も同じ時期に初めてASP.NETで構築されたショッピングサイトのCSSコーディングをやりました。でも、あの時はCSSデザインを触り始めたばかりだったので、ぜんぜん最適化なんて考えてなかったし、ASP.NETでもテーマやスキンが適用されるのに、勉強するまでに至らなかったんですね。
で、今じっくりとググっては、msdnのテュートリアルを中心にいろいろなブログやサイトを参考させてもらってます。それにしても、日本のブロガーでASP.NETについて書いてる人、意外に少なくありません?私のググり方がまずいのかな…。
とにかく、いろいろ読んでいてASP.NETにおけるテーマとスキンの考え方の違いにちょっとだけ混同してしまいした。とは言え、私自身WordPressをいじって初めてテーマというものを知ったわけですから、幅広いCMS経験者ならそんな風に感じないかもしれませんね。
ASP.NETでのテーマはCSSファイルとスキンファイル(拡張子.skin)で成り立ってるわけですが、スキンはサーバ・コントロールに対するビジュアル属性を指定でき、その他の一般的なデザイン属性をCSSで指定するという至ってシンプルなもの。CSSでbodyにフォント指定を一括設定しても、スキンを適用させる全てのサーバ・コントロール部分は上書きされてしまいます。現時点の自分の知識では、詳しいシンタックスが分らないので、スキンで自由自在にサーバ・コントロール部分をデザイン指定できない状態。よって、CSSでスタイリングした方が簡単だよなーと思うので、スキンの意味無くない?って疑問も浮上してます。
そもそもスキンのメリットって何なんでしょう?指定できるビジュアル属性が限られているし、同じようなことCSSでも出来るわけで、スキンを使う意味がイマイチ分りません。うーん、もっといろいろなリソースを読み込んで見るべきなのでしょうね。
と、まあちょっとブツブツ独り言的なエントリでした…(失礼)。
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