『シャーロットのおくりもの』

  • 01 / 22
  • 2007

この映画観たかったんですが、絶対うちのダンナは一緒に観に行ってくれないのでDVDで観る予定です。左写真は、姪っこのために買った絵本なんですが、ずっと送らずに持ってるもの。ホコリかぶる前に送らないと!待っててね。

さて、この映画は児童文学が原作です。私、本好きで幼少の頃育ったわけではないので、この本の内容はおろか、存在さえ知らなかったんですね。この映画の宣伝が始まったのは、去年12月だったんですが、映画のポスター観て「あれ?ベイブの続きもの?」と思ったくらい。でもこちらでは、アメリカ人は子供の頃に必ず読んだという名作というではありませんか。原作はE・B・ホワイトで、1952年に出版された古典名作と言われているものです。日本でも去年のクリスマスシーズンに公開されましたが、この映画の原作は日本でも有名なんですよね。私のように知らなかった人、内容は映画サイトにありますので参考にどうぞ。

とにかく、この映画の子豚ウィルバーがかわいいったら!ベイブも好きだったけど、どうも子豚に親しみをとりわけ感じてしまう私。ま、鼻が似てると言われ続けた身でありますからね(笑)

それにしても…。
新鮮な肉・野菜・国際食豊かな食材を売ってます市場「ウェストサイドマーケット」に行って来たんですが、子豚が丸ごと(頭から脚まで)豚肉屋さんの店頭に並んでた時は…。かなり複雑な気分になりました。この映画観た後なんて、絶対に絶対にそんな姿になった子豚に目なんか合わせられませんよー。まだ映画観てないけど、やっぱりシャレにならないですよね、あれは。
お店のおばさんは、それでも「美味しいよー、この子豚」って言ってたけど…。あれ、誰が食べるんだろう…。

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