ボランティア活動
- 12 / 06
- 水
- 2006
昨夜は、ボランティアをしてきました。8月に亡くなった恩師の作品集書籍発行案プロジェクト、『the Masumi Regacy Project』のボランティアです。このプロジェクトの紹介文などが入った封筒にメーリングリストに沿いながら宛名書きをしてきました。こんなに楽しいボランティアは初めてじゃないかってくらい楽しく時間が過ぎましたよ。集まったのは、ハヤシ氏と交流が深かった友人達総勢10数人。ほとんどが女性で皆すごくいい人達ばかり。作業中は中東料理のちょっとしたケータリングを楽しみながら、ほとんど交流会パーティーみたいな雰囲気でしたね。
アメリカに来て以来、いつも探し続けていた自分に合うアメリカ人コミュニティですが、なんだかやっと見つかったような気になりました。自分を自然体で受け入れてもらえるコミュニティっていうのは、本当に見つけるのに苦労します。自分の中で、ネイティブのように英語を話せないアジア人というコンプレックスがいつもありますので、どうしてもアメリカ人コミュニティには少々懐疑的になってしまうんですね。一般のアメリカ人は、多種多様ではあるのですが、外国人に慣れてないアメリカ人はやはり付き合い難いのが現実です。自分のアイデンティティを理解してくれ、自然に興味を持ってくれるアメリカ人って少ないものです。だから、昨夜のボランティアは新しい出会いがあり、更に心地いい出会いであったわけです。
ボランティアで行った作業は、メーリングリストの宛名書きだったわけですが、この時に送付した手紙の内容を日本語翻訳付きで紹介していきたいと思います。なにぶんこのブログは、私個人のブログでありますので、このプロジェクト自体に興味が無い方も多いかと思います。ですから、日本語翻訳した手紙やプロジェクト委員会からの連絡事項などは、これから私のポーフォリオ兼仕事サイトで紹介していきたいと思います。よって、そのポートフォリオサイト内に新しくマスミ・レガシー・プロジェクトというカテゴリを作成しましたので、今後の新着情報はそちらにて参照してください。
とにかく楽しかったボランティア活動、次回また参加するのがとても楽しみです。
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私も「ボランティアが好き」って訳でもないんですが、けっこうボランティア活動には参加しています。
今も毎月1回、身体障害者の施設に手伝いに行ってるんですよ〜。
もちろん、いろんなお手伝いができることも楽しいんだけど、何よりendunhamさんがおっしゃるように、そこで出会った人たちと繋がりができるのがとっても嬉しいですよね。
いろんな職種やいろんな考え方の人とお会いして、いろんな話ができるのがとても面白いです。
いくつかの団体の人たちとは、今でも交流があるし、ボランティア活動で出会った人達は私にとってとても大切な財産になっています。
プロジェクト、成功すると良いですね。
そして、ここで出会った人たちと新しい繋がりができたらステキですね〜。
>しのぶさん
しのぶさもボランティア活動しているんですねー。身体障害者の施設でお手伝いですか。凄いなー。なんとなく、しのぶさんの優しい人柄がにじみ出てますね。
そうなんですよ!ボランティアの面白さは、人との出会いに尽きますよね。お互い何の利益も無しで自己満足のために、且つ同じ目標に向かって活動してるわけですから、普通に仕事や日常で出会うと人達とは一味違いますね。私もこの出会いをしっかり大切にして行きたいなーと思ってます。
>プロジェクト、成功すると良いですね。
ありがとうございます〜。結構寄付金も続々集まってるようで、みんなわくわくしてます。その影の一部になれる自分もわくわくしてます。