されどリップクリーム
- 12 / 04
- 月
- 2006
どうやらクリーブランドは、やっと冬に突入したようです。昨夜は大雪が北東オハイオ一帯を襲いましたが、湖畔に面してるクリーブランドはそんなに大した事がありませんでした。こんな冬がこれから1月、2月と春までずっと続くのでしょうね。
ところでお題に戻りまして、トリビアな話題を。そう、寒い冬と言えばお肌の乾燥ですね。私は、年中なぜか唇が乾燥しているので、生きていく上でリップクリームが欠かせないわけです。アメリカで生活を始めたばかりの頃、肌に合う基礎化粧品を探すのに苦労するのと同様、効能なリップクリームを探すのにかなり苦労したのを覚えてます。まあ、苦労というのは大げさですが、どこの製品もすぐ使えるっていうわけではなかったんですね。念のためちょっと付け足しますが、英語ではリップクリームとは一般に言いません。リップバーム(Lip balm)と言います。
たかがリップクリームされどリップクリーム。というわけで、アメリカの普通のドラッグストアで売ってるリップクリームはたいてい大ハズレが多いです。付けても匂いだけが強くって、すぐ乾燥して使いもんにならない代物ばかり。特に見かけ可愛いデザインだとそういうケースが多いかもしれません。日本だとロート製薬のメンソレータム薬用リップスティックが太鼓判付きのリップクリームだと思うのですが、大体の他社製品も使えないくらい酷いという経験が無いので基本的に何でもいけますよね。
で、こちらでいろいろ試して得た結果はというと。Blistex社のMedicated Lip balmが私の中で勝者になりました。これ、どこでも売ってます。しかも、1ドル前後なんでとってもハンディでリーズナブル!これを見つけるまでに、ChapStickを試したけど全然ダメ。日本にも店舗があるBody Shop製も全然私に合いませんでした。
私の唇は、もしかしたら普通の人より乾燥が酷いのかもしれませんね。Blistex社のLip Medexは、荒れが酷い唇用でこれも愛用してます。
以前から気になってたBurt’s Bees社のものも試しましたが、イマイチ何て言うかスムーズさがなくてダメでした。パッケージは、ブランドシンボルである怖顔おっさんのイラスト(このサイトに載ってる髭おやじのイラストです)に比べたらかなり可愛いんだけどね。
とまあ、とってもトリビアだけど無いと困るリップクリームについてなんだか熱く語ってしまいました。
それにしても、今日は寒いな…。
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